注文住宅にオススメのオプションとその費用

公開日:2018/10/01  最終更新日:2020/06/30

マイホームを持つと決めたなら、自分や家族の希望を反映させた家にしたいところです。そのためには、既に完成済の建売住宅を探すのではなく、注文住宅を購入するのが最適かと思われます。その場合、基本的な家の構造や間取りをどうするかを、建築の専門家と話し合いながら進めることになるでしょう。そこで、今回は注文住宅を建てる際におススメのオプションや費用についてご紹介します。

業者に希望の条件を全部伝えてみよう

自分が、快適でずっと住みたいと思える家が欲しいと思うことはありませんか?八王子で自分や家族の希望を詰め込んだマイホームを建てたいとなったら、既に完成済の建売住宅ではなく一から家の内容を決めていく注文住宅がおすすめです。ただ注文住宅が良いとは言っても、家族がいればそれぞれ希望条件があるかと思いますので、希望する項目が増えていってしまいます。希望する項目が、増えれば増えるほど予算が上がっていくのは目に見えていますので、家に反映させるのはある程度重要な部分だけに絞り込むことが必要になります。

そのためには、家族全員で使うことができ、みんながその便利さやお洒落な見た目、さらには設備を満足できるものに絞り込むことが重要です。この希望の項目を絞り込む作業は、業者に依頼する前に家族全員で話し合って決めることになります。事前に、ある程度どのようなオプションを希望するかを決めておくと、業者との打ち合わせがスムーズに進みます。

注文住宅のオプションとして、ウォークインクローゼットが特に人気!

住宅を建てるにあたって、特に注文が多いオプションがどれなのかを知ると、自分たちもそのオプションにしようということになると思われます。人気のある要望としては、家が完成した後も収納器具を置かずに済むウォークインクローゼットです。何もない状態だと広く感じていたのに、家具を置いたら狭苦しい感じになるのを避けることができるウォークインクローゼットは、注文する人が一番多い内容と言えます。

クローゼットには扉が付いているため窮屈に感じることなく、家の中の広さを確保することができます。扉を開く際も前開きではなく横開きタイプが多いため、扉を開く際に手間が掛かりません。また、家具を置かなくて済むので、家具を買うための出費が不要なのもメリットです。その分建築費用は増えてしまいますが、後で家具を購入するために出費するのと最初から建築費用に含んだ上で支払うのとでは、感覚が違ってくるでしょう。2つを比較すると、おそらく建築費用に充てて業者にウォークインクローゼットを設置してもらうほうが、手間や気持ちの面で楽だと思います。最初にウォークインクローゼットを設置してもらったほうが、部屋のサイズや奥行きに配慮してもらいながら設置してもらえるため、市販品を購入するよりも手間が掛からないでしょう。

インテリアとして活用できる“造作棚”も人気!

ウォークインクローゼット以外の収納場所として、壁面に収納スペースである造作棚を作るのも人気です。物が散乱しやすいリビングには、どうしても収納家具を置いてしまいがちですが、家具を置くことによって、空間が狭くなってしまいがちです。ですが家具を置かなければ、壁面のスペースは全て空きスペースになります。その壁面の空きスペースを活用して、壁に造作棚を設置するのが、近年、特に人気のオプションとなっています。一見、市販品でも良いのではと思いがちですが、市販品だとサイズが合わない場合も多いため、建築時に同時に付けてもらうのが良いようです。
造作棚はリビングの壁と一体化させることで、リビングに窮屈さを感じさせずスッキリさせることができます。デザインは家の内装と合うようなデザインにしてもらえますし、耐震性もあるため地震によるリスクを減らせるのも人気の理由の1つです。

壁に設置した収納棚はフル活用して本棚にしたり、DVDやCDなどを収納したり、トロフィーや置物、写真を飾るなど、様々な活用方法ができます。また、飾り棚として活用すれば、生活感を感じさせない素敵なインテリアのあるリビングにすることも可能です。それ以外にもエリアごとに分ければ、実用的に使う部分とインテリアのみとして活用する部分の2つに分けることができます。性能をより良くしたり、強度より強くすると価格が上がってしまいますが、シンプルなオープンシェルフだけなら、それほど費用も高くなりません。別途家具を購入するよりも、安く収納スペースを作ることが可能です。

どれくらいの費用が掛かるの?

では、注文住宅で特に人気のオプションである“ウォークインクローゼット”と“造作棚”は、どれくらいの費用が掛かるのでしょうか。
ウォークインクローゼットも造作棚どちらも、相場は約20万円以上となっているようです。ウォークインクローゼットに関しては、スペースを作るのに必要な費用のほうが多く、残りは棚や鏡を付ける費用になります。
ウォークインクローゼットも造作棚も性能にこだわったり、強度を強くしたり、扉を高いものにするとそれだけ価格は上がります。もし費用を抑えたい場合は、性能や強度は標準なものを選び、素材や造りはシンプルなものを選んだりすれば、費用を抑えることができます。

 

まとめ

今回は注文住宅を作る際に希望内容を伝えること、注文住宅を作る際に人気のオプション、掛かる費用についてご紹介しました。八王子に注文住宅を建てるにあたって、追加可能なオプションの種類は多くありますが、特に人気のあるオプションと言えば、増えてしまいがちな物をスマートに収納できる “ウォークインクローゼット”や“造作棚”となります。ウォークインクローゼットや壁全面を造作棚にするといった注文は比較的多く、収納がたくさんできるにも関わらず費用面であまり高くならないのが魅力といえます。色々こだわりすぎてしまうと、費用が高くなってしまいますが、自分が譲れない部分を絞って希望として伝えておけば、予算をオーバーしてしまうリスクを減らすことができるので、ぜひ実践してみて下さい。
この記事が注文住宅を建てる際の参考になったなら、幸いです。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧