菊池建設

公開日:2018/02/06  最終更新日:2020/06/30



【詳細】

会社名 菊池建設株式会社

住所 〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央4丁目36番1号
ナイス第2ビル8F

連絡先 045-503-0303

定休日 記載なし

菊池建設は、長年檜造りをしてきた実績のある工務店で、注文住宅を八王子市周辺で建設しています。また、住宅だけではなく、寺社の建築についても実績豊富。伝統的な和の工の技を現代の世にまで継承しています。本格的な日本建築で本物の日本家屋を建てたい方におすすめでしょう。

商品は、「檜の家」、「ひとときの家」、「橡(つるばみ)」、「漆喰の家」、「つむぎの家」といったラインナップになっていますが、モダンな建築が好きな方は、「ひとときの家」や「つむぎの家」といった、和モダンのデザインがおすすめ。

熟年夫婦のふたり暮らしから、大家族まで人数に合わせて柔軟に対応しており、かつ、家族のライフスタイルの変化に合わせることも想定内です。

他のハウスメーカーとの違いは、日本家屋の建築を専売特許としているため、外観から内観まで美しく洗礼された和風建築に特化していることでしょう。本物の檜を使いアクセントをつけるといった工夫を凝らし、建築美を追求しています。あとでくわしく述べますが、デザインに関しては受賞もあるため、定評のある工務店であることは間違いありません。

見た目もいい上に、住み心地や、耐震性にもこだわりがあり、デザイン性とともに、住む人に安全・安心な家づくりについても、よく趣向を凝らしている工務店でしょう。

「現代数奇屋」「次世代民家」など、プレミアム注文住宅も用意。プレミアム注文住宅は、他のシリーズよりも高級志向で、洗練されたデザインが特徴の堅牢で丈夫な住宅となっており、世代を超えて引き継がれることも想定しています。

「安永寺本堂新築工事」において林野庁長官賞を受賞!

平成30年11月20日、林野庁後援の「ウッドデザイン賞2018」では、菊池建設株式会社施工による「安永寺本堂新築工事」がハートフルデザイン部門建築・空間分野で林野庁長官賞を受賞しました。

【ウッドデザイン賞とは】
「木のある豊かな暮らし」の普及・発展によって木材利用の促進が図られることを目的として2015年に創設された顕彰制度。「木で暮らしと社会を豊かにするモノ・コト」を表彰。優れた取り組みを国内外に発信。2018年時点で4回目の開催となる

応募総数393点の中から林野庁長官賞はわずか9点。同年12月6日に表彰式があり、受賞作品の展示は「エコプロ2018」(東京ビッグサイト)内にて12月6日から8日まで開催されました。

菊池建設こだわりの「檜の家」

木造建築の建物の寿命は、使用された木材の寿命に等しいとされています。建物の骨格となる木材を長期的に生かし続けるため、必要な知識や技術を扱う者は、確固たる心構えを持って取り組むことが重要でしょう。

菊池建設は、創業者の信念を今の世にまで引き継いでおり、日本の気候風土に最適とされる「檜」を建物に用い、建築に努めてきました。

■「檜」がなぜ日本の建築において最適か?
檜は日本固有の木材であるのと同時に、建築用材としてもバランスよくメリットが揃っており、非常に万能性に富んだ優良木材とされています。

檜はまず、通直に育つため、曲がりが少ないこともあり、柱やまっすぐな造作材という利点が。さらに硬さとしなやかさも絶妙で、木目も細やかであるため、加工のしやすさもあります。

また、独特の芳しい香りの成分であるフィトンチッドが豊富で、シロアリや腐朽菌への強い耐久性も。このフィトンチッド成分は、沈静・鎮咳作用があるため、檜住宅に住むことで森林浴効果が得られるでしょう。

檜は触り心地がよく、きめ細かで、さらに年月が経つにつれ、色艶を帯びていき、経年と共に味わい深さが増す銘木の一つとされています。

■菊池建設の「檜こだわり仕様」
菊池建設では、国内で暮らす誰もが末永く快適に暮らせる住宅を提供すべく、すべての住宅を「檜こだわり仕様」で建築しています。

土台・柱は当然ながら、従来は他の素材をあてがった、間柱や窓台・まぐさ、床や屋根の下地合板など、至る部分まで檜材を用いるといった徹底ぶり。

また、効率よく床下や外壁、小屋裏の通気を行う工法も施しており、檜の耐久性を維持する超寿命の住宅作りに尽力しています。

さらにその他の木材調達においても厳選し、米松や杉を自社の品質基準を設けて適合した素材だけを検品するといった取組みも実施。

厳選した木材とは、建築用材として最適な基準をクリアしたものになっており、用途に応じた樹種を指定し、適材適所であることを判断したり、供給制やコストなども見ながら、木造建築のプロフェッショナルとして名を汚さない調達手法を執っています。

■伝統の技術を駆使しつつ、時代のニーズにも応える
ハートフルデザイン部門に輝いた「安永寺本堂」は、「屋根のみが浮いているようなシンプルな造形をCLT(直交積層集成木材)の荒々しさと無節の化粧垂木を組み合わせて伝統工法技術で実現した」建物。「木を使うことで快適性を高めたり、五感や感性に働きかけるリラックス効果健康増進がある、作り手や担い手のストーリー性を伝えている建築」がアピールポイントです。

菊池建設が日本の工たちに脈々と伝わる本物の伝統技術を駆使しながらも、リラクゼーションと心身両面の健康志向、建物の背景にある物語を感じさせるという現代人のニーズにも応えていることがわかりますね。スタイリッシュなだけではない、先人の知恵や思いを伝えるハートフルな和モダン建築です。

■和モダンなら調和がある
菊池建設は本格的な日本家屋に多数の実績があるというだけでなく、デザイン性が高い和モダン建築も得意としています。本格的な日本家屋はたしかに独特の美価値がありますよね。しかし和風なだけでなく、現代性をもたせたほうが現代の感覚や暮らしによりマッチするという利点もあることでしょう。

現代に生きる限り、すべて和風のものを置く訳にはいかないことも多いはず。和モダン建築であれば和洋の家具やグッズが違和感なく共存できます。そして豊かなハーモニーが生まれるのです。

家族で暮らす家であれば、それぞれの好みやセンスに違いがあるのが当然。和モダンの住宅なら幅広い趣味志向が調和しやすいので、インテリアや雑貨に妥協する必要が無くなります。それは長く共に暮らすために案外大切なポイントではないでしょうか。

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