有限会社アメニティホームの画像

有限会社アメニティホームは、注文住宅、地下室付き住宅の工事、リフォーム工事をしている八王子市の工務店で、オフィスは多摩都市モノレール「大塚帝京大学駅」より徒歩3分の場所にあります。

ローコスト建築業者ではないのですが、数々のこだわりや、コストカットにより、購入しやすい値段の住宅を提供する会社になりました。有限会社アメニティホームの提唱する「良い家」は、安くて長持ちする家を言います。

具体的には、平均的な収入で購入でき、メンテナンスをしながら、70〜80年もつ家を想定しており、特に、構造材にこだわりがあります。構造材とは、家そのものの骨組みであり、支える部分ですが、完成してしまうと、外から見ることができません。アメニティホームでは地震に強く、耐久性が高く、耐熱性、遮音性、耐火性に優れるフレームを、キチンとした構造材で作ることで、結果として長持ちする家を提供する形になっています。

営業マンや、住宅展示場への出展は行っておらず、その分住宅の費用に還元されることに。「お客様に自慢できる、建物をお渡しする」 を合言葉に、自分が住む側に立って考え、想像して家づくりをしている会社です。このほか、住宅リフォーム、マンションリフォーム、耐震改修、地下室工事、減築などにも対応。

 

 

「安くて長持ちする家」こそ“いい家”

アメニティホームでは、いい家の定義として「安くて長持ちする家」と考えています。“安さ”の基準として、日本人の平均年収で購入できることになり、“長持ち”とは少なく見積もっても7、80年保たれることが最低条件となるとのこと。
ですが、メンテナンスフリーではありません。

TVCMなどで、「耐久性に優れている」といったキャッチコピーがよく使用されていますが、実際は何年持つのか未知数ですよね。30年かもしれないし、50年なのかもしれません。
そのような建物の構造面を見てみると、これまでの短命住宅と大して違いがないケースが多いのだとか。

そのためアメニティホームでは、「耐久性に優れている」に惑わされてはいけないと警告しています。近年「200年住宅」が話題となっていますが、本当に200年もいい状態を維持するには、10年置きにはメンテナンスを施す必要があるとのこと。

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有限会社アメニティホーム

コストカットしつつ良質な住宅を提供

公式サイトで詳細を見る

アメニティホームの理念

アメニティホームでは、家の購入は一生懸命稼いだ大事なお金を投資するということから、慎重に建設会社を選ばなくてはならないと提言。そのため。2、30年で建て直さなければならないとしたら、親から子供にと建て直しの連鎖を止めることができないとしています。

住まいのために、この先の世代もずっと借金をして、返済のためだけに働いて出費をしなければならない。これでは裕福になれません。
その上、欠陥住宅は論外としても、そのような不良業者が横行しているのもまた事実で、アメニティホームでは、最低で70年は維持できる住宅の建築に従事しています。

地下室は生活の楽しみが広がる秘密基地

アメニティホームは地下室工事も可能です。「地下室って必要?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、じつは地下室があることで実現する楽しみは多様なのです。

■自宅スタジオやシアタールームで音響を楽しむ
アマチュアバンド活動やオタクDJをしている。地域のオーケストラに参加して楽器を担当している。自宅で音楽教室を開いている。みなさんに共通するのは音の問題。地下室は土の中であり、周囲はコンクリートで覆われます。音が外部に漏れにくいのです。地下室さえ造ってしまえば遠慮なくバンドやDJプレイ、楽器の練習、音楽教室の運営ができます。また、シアタールームを造る際にも大きな音響で楽しめるので、地下室は理想的ですよね。

■ダンスや運動をしてもどこにも響かない
ダンスやスポーツが好きな方にとっても振動が伝わりにくい地下室は絶好の場所。とくにダンスの練習をしたい方にはBGMの問題も出にくいため、好評です。さまざまなトレーニングマシンを置いても専用の地下室なら邪魔にされることもなく、自宅ジム化できます。

■ワインセラーとして活用できる
地下室は、夏は涼しく冬は暖かいです。しかも年間を通して温度差が小さい上、気密性も高い。さらに室温や湿度のコントロールもしやすいのです。このような特性から、海外ではワインセラーとして活用されています。

■狭小な土地での住宅建築にスペースを造れる
狭い土地も有効活用。地下室を造ればゆとりが生まれます。スペースに悩んだら一度検討してみるといいでしょう。

■クリエイティブな活動にうってつけ
地下室は外部とかなり遮断されますので、集中力が増す傾向があります。何かをクリエイトする活動にふさわしい空間。絵画を描く、手芸をする、フィギュアを創るなど、さまざまな活動に向きます。画材などの材料を置いておくこともできますので、アトリエ+倉庫の感覚で活用可能。また、それらを教える教室にもできますね。

【地下室はドライエリアを設ければより活用しやすい】
地下室に履き出し窓のような大きな窓をつけるために「から堀」を行ない地下に庭のようなスペースをつくります。反対側に浅いミニドライエリアを作って通風させることも可能。防音性や遮光性は低くなりますが、湿気対策や明り取りになります。圧迫感も無くなります。そしてまさかの事態のとき、階段があれば避難経路となるのも見逃せない利点です。

次世代に負担を背負わせない住宅「アメニティホーム」

アメニティホームの家作りが、しっかりと強度を持ちつつ、ほどほどに長続きするものである。そして脈々と受け継ぐことで、ずっと先の世代にまで負担を負わせる仕様ではないということが分かりました。

伝統家業を引き継いでいかなければいけないようなお宅であればともかく、サラリーマンのような外で働く一般的なお仕事に就いている場合であれば、そのような住宅を選ぶのがもっとも無難なのかもしれません。

せいぜい2、3世代ほどで終わる家で、かつ災害にも強い家と聞くと、詳しく知らなければ矛盾を覚えてしまいそうですが、実際には確かな理由の基で提供されていることが分かるかと思われます。

世代が入れ替われば、住みたい場所、住まなければいけない場所も自然と変わってくるのは否めませんから、このような住宅が今後需要を伸ばすことになるのかもしれませんね。

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