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株式会社東亜建設は、八王子市、立川市、日野市などを中心に新築分譲地、街づくりをしており、土地の仕入れから、分譲、建築までを一貫して担当している、住宅総合メーカーです。

建設だけではない、仕入れから販売まで一貫していることが特徴で、「小宮駅前開発事業」も担当。株式会社東亜建設は、一貫したコンセプトを基に分譲住宅を設計しており、たとえば、「さつき野台」シリーズでは、敷地をゆったりと広めに取り、開放感のある間取りの家が特徴でしょう。

また、注文住宅については、土地選び、プランニング、予算など、住宅に関するあらゆることを相談でき、アフターフォローも完備していることが強みです。住宅の構造は「ナイスのウィンウッド工法」を採用し、狂いが生じにくく耐久性のある「構造用集成材」を使用。

基礎についても「ベタ基礎」という地震や台風などの衝撃を地盤に効果的に逃がすことが可能な工法を施し、こだわり抜いているという面も。また、土地の性質によって、基礎の工法は数種類あります。東亜建設では、地盤調査1回、現地調査3回の、合計4回の厳しい検査システムで品質を保証。長期保証も完備しており、家という大きな買い物をするときでも安心して任せることができます。

 

 

社名 株式会社 東亜建設
設立 昭和62年8月20日
資本金 9,800万円
代表者 代表取締役 中島 昭光
事業内容 1)土木工事業:土木工事の設計・施工・監理
2)建設工事業:建設工事の設計・施工・監理
3)不動産売買及び仲介業
事業所 ■本社(八王子)
東京都八王子市南町3-9
登録・認定 ■特定建設業東京都知事許可(特-30)第102399号
■一級建築士事務所登録東京都知事第46290号
■宅地建物取引業免許東京都知事(8)第52638号
■住宅性能保証制度登録10013466号

プランニングと開放感へのこだわり

■スペースが豊かなら家族の日常は輝く
東亜建設がプロデュースする分譲住宅には一貫したコンセプトがあります。たとえば、『さつき野台シリーズ』の プランニング。1棟1棟は個性的な住宅が並んでいます。すべての住宅に共通するコンセプトはわかりやすく言えば「ひろびろ庭付き一戸建てのマイホーム」だとか。

少し平凡ですよね。しかし、これは非常に大切なこと。家族が集まって過ごすスペースが「うさぎ小屋」であってはいけないでしょう。住宅開発から手がけたのであればなおのこと、少しでも土地は広く、建物は大きくしないと価値がありませんよね。実際、東亜建設は庭を広く、カースペースは2台分の設計を心がけているそうです。

こどもたちが自由に遊べない庭なんて、パパが洗車していたらそれでいっぱいいっぱいなんて、家族の生活は窮屈なものになってしまいます。なにげない生活のひとコマが、スペースのゆとりがあれば生き生きと息づいてくる。輝いてくるのです。

■開放感こそ住宅の命
敷地の広さや建物の大きさが魅力の『さつき野台シリーズ』。それをより魅力的にしているのは住空間にあふれる「開放感」です。玄関は2階までの吹抜け。いきなり光とあたたかさに満たされます。広大なリビングにもたっぷりの採光が取り入れられ、テラスと一体化させればそこにも開放感が生まれます。

そして、そのように開放的かつ広い居住空間を確保できたのも巧みに設けられた豊富な収納スペースがあってこそ。そうした工夫で、東亜建設は一般的な建売住宅や集合住宅ではむずかしいとされる理想の住まいが実現できています。

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株式会社東亜建設

プランニング・アフターフォローまで幅広く対応!

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構造

東亜建設の骨組は、オール構造用集成材。軸組の接合はすべて信頼の金物接合としている進化型木造軸組工法、「ナイスのウィンウッド工法」を採用。この技術は耐震性も兼ね備え、厳正な検査を通り生まれました。

■接合金物工法 テナンビームとは
東亜建設では、集成材の力を最大限に発揮する、高い精度と強度を誇った接合金物工法として、「テナンビーム」を施しています。

このテナンビームの特徴は五つあり、まず一つ目は“横架材の下がりを制御する”働きをすること。テナンビームの背の部分には丸ホゾがあり、これがあご効果をもたらすことで、横架材が固定されます。さらに金物の両翼が内側にズレてしまう危険も回避できるとのこと。

二つ目は、“防サビ効果”が施されている点。テナンビームには溶融亜鉛メッキ銅版SGHC・Z27やリン酸亜鉛処理、樹脂系塗料などが施されており、これによって強い防サビ効果を発揮します。

三つ目は、コーナーの丸みの“のぼり梁加工”。この細やかな加工により、金物の飛び出しや施工がスムーズになります。勾配天井のような理想名空間作りを演出することが可能に。

四つ目は、“径13.5mmのピン”です。テナンビームに用いられるグレートピンは、怪13.5mm(他の金物の場合は通常12mm)で、穴径は14mmとなっているため、クリアランスはわずか0.5mmほど。強度も精度も非常に高いものとなっている理由です。

そして五つ目の特徴が、“最小限の切り欠き”。切り欠きとは、接合のために素材の一部を切り取ることでできた穴や溝、段付きといった部分になります。在来工法において、接合部は木材に複雑で断面に対し大きな切り欠きが求められますが、テナンビーム接合は、スリットとボルト穴の最小限の切り欠きであるため、集成材の特性を引き出した強固な接合部が実現されます。

■構造用集成材

また、東亜建設が使用する“構造用集成材”によって建てられた家は、狂いが生じにくい上に割れにくいといった、特異な性質を持っています。土台から柱、梁のすべてをこの素材で統一することで、精度や耐久性を非常に高水準のものに仕上げました。

構造用集成材はまず、乾燥がよく行き渡っており、含水率はなんと8~12%。ここまで仕上げることで、狂いや割れの予防となるのです。

また強度についてもこだわりがあり、大きな節や腐れといった欠点を取り除き、積層することで品質を均一にし、性能を強度なものに引き上げました。

さらに木の腐敗の原因ですが、これは含水率が20%以上あると腐朽菌が活発になることで起こり得ます。よく乾燥された構造用集成材は、前もってしっかり乾燥されているため、このような腐敗には簡単には至りません。

そして木材は断熱性や調湿能力にも優れており、日本の気候風土にも適した素材と言えるでしょう。

ほかにもこだわりがたくさん

開発から手がけているので、立地や環境の特性を生かした家づくりが可能です。家事動線の効率化、家族のライフスタイルの変化に伴う建物の順応性、耐久性の追求。「これでいい」ということはありません。東亜建設はどこまでもお客様目線。最高の家づくりをめざして努力を続けるのです。

会社へのアクセス

株式会社東亜建設:本社

住所:東京都八王子市南町3-9
最寄り駅:八王子駅より徒歩9分

会社情報

会社名 株式会社 東亜建設

住所 〒192-0072 東京都八王子市南町3-9

連絡先 042-686-1300

定休日 水曜日・年末年始・夏季冬期休暇

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